試験実施日

今年5月
弁理士国家試験は、5月20日実施です。 新司法試験は、5月16日〜20日実施です。 不動産鑑定士は、5月13日実施です。
毎年7月
司法書士国家試験建築士資格の1級建築士試験2級建築士試験が実施されます。

管理業務主任者 解答速報

過去に、
管理業務主任者試験の解答速報
を公開したことのある業者は、

"資格のユーキャン"
資格のTAC
大栄総合教育システム
資格の大原


他にも管理業務主任者試験の対策講座を行っている各業者が独自に解答速報を発表しています。

スポンサードリンク

管理業務主任者とは

管理業務主任者は、マンションの管理の適正化の推進に関する法律制定により、マンションの委託契約に関する重要事項や管理事務の報告を行うための資格です。

管理業務主任者 試験概要

■申し込み期限
平成22年9月30日
■試験日
平成22年12月5日(日)
■合格発表
平成23年1月23日(金)に、協会から試験の全受験者あてに合否通知が送付されるとともに、合格者については合格証書及び合格証明書が併せて送付されるほか、官報で公告される。また、協会ホ−ムペ−ジ上に合格者の受験番号、合格基準点、試験問題が正解を掲載される。
■試験実施機関
社団法人高層住宅管理業協会

管理業務主任者 解答速報の信頼性

有名な受験対策学校のサイトで発表されている管理業務主任者の解答速報ですが、あくまで速報版ですので若干の誤報があります。解答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。

管理業務主任者試験 サクセスストーリー

藤野幸太郎は、不動産企業に勤務する会社員である。 不動産企業に入社し、順調にキャリアステップを積んできた。 同期入社社員から見て、一番の出世頭であった。 その藤野幸太郎が目をつけ、取得した資格管理業務主任者である。 管理業務主任者とは、マンションの委託契約に関する重要事項や管理事務をの報告を行う資格である。 順調なキャリアステップに加えて、管理業務主任者資格を取得した藤野幸太郎は、有望な将来を約束されたものである。 そんな藤野幸太郎であるが、試験の直後、模範解答速報を用いて、自己採点した時のドキリとした瞬間を忘れることはできない。 受験対策でお世話になった通信講座の資格学校の先生からもらった模範解答速報を元に、自身の答案を自己採点した。 そこで気づいたのが、記入ミスである。試験問題は直前の対策講座の事例が的中し、 難しさを感じなかったので余裕な気分であった。 にもかかわらず、回答の記入ミス。今回の試験の 合格ラインを下回る自己採点の結果となってしまった。 また来年も受験をしなければいけない。その時の藤野幸太郎の脱落感は何とも言えないものであった。 ひとまず自身の自己採点の結果を講師に伝えて帰路に向かった。 その帰り途中、講師から藤野幸太郎の携帯電話に連絡があった。 「さっきの模範解答速報に誤りがあった。藤野幸太さんの失点していた問題は、解なしになるよ。」 藤野幸太郎の頭の中が、すっと晴れた。失点していた2問が解なしとなれば、合格ラインにのっかるからである。 これは試験の合格発表まで、合否どちらかわからないぞ。 試験実施機関が解なしを発表すれば、藤野幸太郎は合格することができるのだ。模範解答速報で自己採点しなければ、 浮いたり沈んだりしなくてよかったのに。 模範解答速報で自己採点をした自分に少し後悔する藤野幸太郎であった。