中小企業診断士試験1次試験の最新情報を掲載しています。中小企業診断士の試験内容、受験対策、そして模範解答速報・過去の試験問題などを紹介していきます。そして、試験後に模範解答速報を掲載しているサイトを紹介します。
今年5月
弁理士国家試験は、5月20日実施です。
新司法試験は、5月16日〜20日実施です。
不動産鑑定士は、5月13日実施です。
毎年7月
司法書士の国家試験、
建築士資格の1級建築士試験と2級建築士試験が実施されます。
商工会議所などで中小企業の経営コンサルタントとして活躍する業務を請け負います。最近ではビジネススキル向上のために勉強するサラリーマンも増え、資格取得後も企業内で勤務する中小企業診断士も多く存在しています。
毎年、中小企業診断士の対策講座を実施している各学校が独自の模範解答速報を作成しています。試験終了後に会場付近でも模範解答速報が配られていますが、それを手に入れられなかった方はネットで調べてみましょう。
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平成23年度の中小企業診断士の1次試験は、既に平成23年8月6日・7日をもって終了いたしました。
1.試験日
1次試験
平成23 年8月6 日・7日
2.試験科目
経済学・経済政策
財務・会計
企業経営理論
運営管理
経営法務
経営情報システム
中小企業経営・中小企業政策
3.(1次)合格発表日
平成23年9月6日
※1次試験の合格者には合格通知に加えて、2次試験の受験案内が送付されます。
有名な受験対策学校のサイトで発表されている模範解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。模範解答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。
中小企業診断士試験は、選択式の1次試験、記述式の2次試験と段階的に行われます。中小企業診断士試験の科目数は多く、また専門的な知識を要する問題が多いのが特徴です。 企業コンサルティングの経験がある方にとっては問題の難易度は高くはないでしょう。しかしながら、一般の会社員がステップアップのために資格取得を目指すのであれば、受験対策講座を受講して、試験に挑むことをお勧めします。また、受験対策講座の中でも通学コースを 私個人的にはおすすめします。一緒に学んだ受験生同士が、将来、中小企業診断士として活躍する際に強い味方となるからです。